パワーストーン

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パワーストーンの誕生石をお守りにしています

私は子供の頃から、ちょっと不思議な感じのするものが大好きでした。
小学生の頃は占いにはまり、小学校5年生の時の誕生日プレゼントにはタロットカードを買ってもらったくらいです。
姓名判断、血液判断、星占い、手相とあらゆる占いについての本を読み占いをするのがとにかく好きで、同じクラスの同級生だけでなく他のクラスの子達からも占って欲しいと頼まれるくらい、周囲も認める占い好きでした。
中学生になると、今度は心霊的なものの不思議さにはまり、多感な思春期の頃だけあって自分にはいつもご先祖様が背後霊になって見守ってくれているんだと信じていました。
高校生の時には、夜空に輝く星の輝きに魅了されて、星座の本を片手に寒い夜でもベランダで毎日星達を飽きることなく眺めて過ごすのが楽しいものでした。
このようにして、常に自分の過ごしている日常とは違う世界のものを感じることが大好きです。
そんな私が大人になってから気になっているのが、石です。
と言っても、宝飾類に使われるものに限らず、道端にころんと転がっている石にすらロマンを感じています。
一言で石と言っても、それぞれに違う顔を持っています。
真っ黒なものもあれば、灰色に茶色に白などいろいろな色が組み合わさっていて、触った質感も、つるんとしているものにざらざらしているものなど様々です。
でも、一つ言えることは、石は地球の長い歴史を物語っているところです。
人間が生まれるよりもずっと昔の、それこそ神様たちがこの世に暮らしていたかもしれない頃から、今と同じようにころんと道端に、そこにあるのが当然のように落ちているのかと想像するだけで心が踊ります。
もちろん、いわゆる宝石達もあれほどの素晴らしい輝きを放っていて、常に人間達の心を揺さぶる存在でい続けている、その凛とした存在感がすごく素敵だと思っています。
とは言え、宝石は庶民の私には簡単には手に届かないものなので、お店に並んでいるものや博物館へ時々出かけて行って、眺めているくらいです。
そんな私が、最近になってパワーストーンにはまりました。
きっかけは、パワーストーン好きの友人に誘われて専門店に一緒に出掛けたことです。
専門店には、とても多くの種類の石があり、その石の一つ一つが秘めているパワーがあります。
石の入っている入れ物に、その石の持っているパワーについての説明書きがあり、太古からずっと地球の生き物たちの息吹を感じとりじっと佇んでいた石達には、確かにものすごいパワーがありそうだなと、説明書きの紙を読みながら感じました。
店内には誕生石のコーナーがあり、4月生まれの私の誕生石をチェックしてみると、クォーツとダイヤモンドだと知りました。
水晶は、浄化作用があり生命力を活性化させてくれるものです。
ダイヤモンドは、高いエネルギーを引き寄せてくれて成功と幸福をもたらしてくれます。
誕生石は身に着けておくと幸運を呼び込んでくれるものだと知り、俄然欲しくなってしまいました。
とはいえ、ダイヤモンドは高級すぎて気軽に購入できません。
そこで、水晶を私を守ってくれる石だと決めて、徹底的に水晶を使った物を身に着けることにしました。
普段から身につけておくブレスレットも、水晶を中心として作ったものを身につけ、ペンダントのチャームや携帯ストラップにも使っています。
誕生石のパワーストーンをいつも身に着けてお守りにすることで、なんとなく石から不思議なパワーをもらっているような、見えないバリアで守ってくれているような温かさを感じてほっとします。