パワーストーン

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パワーストーンのメンテナンスにはお香やさざれ石がおすすめです

時々、手持ちのパワーストーンを線香の煙にくぐらせています。
なぜ煙にくぐらせるのかと言うと、浄化のためです。
パワーストーンには、浄化が必要です。
人間に休息が必要なのと同じで、パワーストーンにも休息必要だからです。
石にとっての休息とは、浄化のことなのです。
石に溜まった邪気を取り除き、新たなパワーを充電します。
つまり、浄化はメンテナンスということになります。
観賞用や装飾用として使うのではなく、パワーストーンとしての働きに期待するのであれば、浄化をしてあげることが大切です。
浄化には、様々な方法があります。
その一つが、燻煙による浄化なのです。
メンテナンスをしっかり行うことで、石には新たなパワーが宿ります。
メンテナンスを行っていない石は、単に美しい石でしかありません。
メンテナンスをしっかり行うことは、パワーストーンの恩恵を受ける自分自身のためにもなるのです。
本来の燻煙法は、ホワイトセージが望ましいそうです。
しかし、普通のお香がダメということではありません。
石への感謝の気持ちが一番重要だと考えています。
ちょうど仏壇があるので、いつもお香立てとお香が用意してあります。
仏壇にお線香をあげる時に、その煙を利用して浄化を行っています。
手軽な方法なので、マメに浄化を行うことができます。
コストもあまりかからない点がメリットです。
お香を焚くと、心も穏やかになるから不思議です。
石だけではなく、自分の心も浄化されているように感じられます。
燻煙による浄化は、心を穏やかにする効果もあります。
燻煙は、一石二鳥のメンテナンスだと言えます。 燻煙による浄化が気に入っている理由は、他にもあります。
燻煙による浄化は、どんなパワーストーンにも使えるところです。
塩や水を使う方法もあります。
太陽光を使う方法もあります。
しかし、塩や水に弱い石もあります。
光や熱に弱い石もあります。
人間と同じで、石にも苦手なものがあるということです。
以前、知らずに浄化を行って、石を痛めてしまった失敗があります。
ラピスが塩に弱いことを知らずに、塩に埋めて浄化を行ってしまったのです。
ラピスの色がおかしいことに気づき、調べてみると原因がわかりました。
ラピスが塩に弱いことを知らなかったために、石に申し訳ないことをしてしまいました。
それからは、燻煙法を利用しています。
もう一つ、どんな石にも使える浄化の方法があります。
友人に教えてもらった方法です。それは、さざれ石を使う方法です。
浄化に使われるさざれ石は、小粒の水晶です。
水晶は、クリスタルとも呼ばれています。
クリスタルには、それ自体に浄化作用があります。
さらに、他のパワーストーンを浄化することができます。
お部屋に石を置くときには、小皿にさざれ石を盛って、その上に石を置けば良いのです。
クリスタルは様々な石との相性が抜群ですから、どの石にも使える方法です。
石を痛める心配もありません。
友人の家では、さざれ石を使って浄化をしているので、メンテナンスが楽だということでした。
すぐにさざれ石を用意して、手持ちの石と一緒に飾りました。
見栄えも良くなり、石が元気になったように感じられました。
メンテナンスの方法に迷った時には、さざれ石がおすすめです。