パワーストーン

IMG_POwerStone

悪い気から身を守るには、波動やパワーストーンが守ってくれる

わたしは個人でスポーツトレーナーをやっていまして、15年前よりパワーストーンを身につけております。
最初はお客さんの勧めによりパワーストーンの話を聞きました。
当時は車で3時間程かかるところまで仕事で定期的に通っていたのですが、長距離運転なども危険だし、なにより「身を守るものを何ももっていない」ということに心配をしてくれて、色々なお守りや占いの話をしてくれました。
そのお客さんは占い師ではないが、専門的な本を何冊も持っていて、たくさんの方法を自分の趣味で知っていたので「他人からの占いは信じないが、自分で調べた占いは信じる」という人だったのと「趣味だからお金はいらない」ということで、変な宗教の誘いでもないだろうとパワーストーンの話を聞いたのです。
最初はあまり興味がなかったのですが、運気の話しや邪気や悪鬼というのがこの世の中に渦巻いているらしく、普段は何も起こらないが、辛いことや悲しいことなどのちょっとした心の隙をついて悪さをしてくるという話でした。
当時お世話になっていたカイロ治療院の師匠にその話を聞いてみると「仕事がら身体の調子の悪い人が来るから、その人に憑いている邪気が治療している本人につくことがあるから、自分で跳ね返してどこかへ追いやる力があるならば問題ないが、受け続ける人は身を守るためのお守りを持っていた方がいいんだよ」と話を聞き、どうやら院長は自分で守れる力があり自己から出る「波動」によって防御することが出来るという話でした。
波動とは何かも知らなかったので、それについても聞いてみました。
波動とは「生命エネルギー」のようなもので、自然と出している人もいるが、自分で調整して出すことが出来る人もいるということでした。
良い波動を出していれば良い人が寄ってきて、悪い波動を出してしまえば悪い人が寄ってくるというある種の「引き寄せの法則」みたいな効果もあるという。
同じ治療室の先輩でも、治療室で寝泊まりしていた人もいて、その人の話しで夜休憩室で寝ていたらカーテンの仕切り越しに何かの気配を感じて「誰か来たのか」と思っていたらどうやら小さな声が複数聞こえてきてボソボソと話しているらしく、疲れていたので目を閉じながら耳を澄ましてみると「こいつ疲れているな」と聞こえてきて、自分の事を言っているのかと疑問に思っていたら小さな声が「こいつ連れていっちゃおうか」と突然聞こえたので、慌てて目を開けて起き上がりカーテンを開けると、誰もいなかったという話を聞きました。
後に先輩は、院長より聞いたのが「たぶん妖怪のたぐいで、本当に連れていくわけではなく、単にいたずらをしたのだろう」ということを言われてました。
それから先輩は、波動が自分で調整できるわけではないので、パワーストーンで身を守るようにしたのです。
面白かったのは、その小さな声は霊的な怖さはなかったと言っていましたね。
そんな話もあって、わたしも常にパワーストーンを身につけるようになり、月日がたち今では自分で悪い気を追い払ったりするようになりました。
人は心のありかたで弱っている時に心の隙が生まれてきて、妖怪や邪気が寄ってくるのですが、中には先天的に守られて何もよりつかないような人もいるようです。