パワーストーン

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知っていますか、パワーストーンの寿命について

石の中でも、特に不思議な力を持つとして珍重されているのが、パワーストーンです。
不思議なパワーがあるといっても、石そのものに力があるわけではありません。
パワーストーンは、その種類だけでも数千種類あり、そのひとつひとつに、それぞれが持つ様々な効果があります。
例えば、ローズクォーツや、ムーンストーンは、女性を魅力的にする効果があるため、恋愛運の向上や、結婚生活を順調なものにするためにいいとされています。
また、タイガーアイは、金運に効果のある石ですし、クリスタルやラピスラズリは、潜在の力を引き出し、インスピレーションを高める効果があります。
このように、自分の願いに当てはまる石を持つことによって、その人の持つ願いが石に伝わり、不思議な力を発揮するのです。
私たちがその石を身につけることによって、何か自分に特別なパワーが宿った気になり、自己に眠っていた潜在意識を引き出す手助けをする役割をしてくれるのです。
さて、これらのパワーストーンには、実は寿命があります。
「形あるものはいつか壊れる」と言いますが、これに関しても同じことが言えます。
何もしていないのに石が割れたり、いつの間にかヒビが入るなど、傷ついてしまった場合は、その石の寿命がきたというサインです。
もちろん、使っているうちに自然に古くなり、割れてしまったとも考えられますが、自分が願いを込めて作ったブレスレットやネックレスなど、普段身につけているものがこのような状態になったのであれば、それは、石があなたの身代わりになってくれたという証拠なのです。
また「変色」してしまうこともありますが、これは、石のパワーが落ちているという人も、変色してもパワーは落ちていないという人もおり、見解は様々です。
これについて確かな証拠は得られていませんが、変色したまま石を身につけることには、何となく抵抗があるという人は、浄化をすることがお勧めです。
実は、私の持っているパワーストンも、購入した時よりも白っぽく濁りがあるように見えた時があり、お店の人に相談したところ「浄化をしてもらえると大丈夫ですよ」というアドバイスをいただきました。
浄化の方法はいろいろありますが、午前中の太陽光にあてることや、月光浴をさせることが一般的だそうです。
また、流水にさらすことでも浄化できるそうなのですが、パワーストーンはもともと水分には弱いため、浸け込んでしまうとさらなる変色の原因にもなりかねませんので、短時間で行うことがお勧めです。
私は月光浴で浄化を行いましたが、結局、変色してしまった石の色は元に戻りませんでした。
そこで、再度お店の方に相談したところ、「持ち主さんの気持ちの問題ですから、気にならないのであれば浄化されているのでそのままでも効果は持続しますが、もし気になるのであれば処分されることがお勧めですよ。
」と言われ、石を買い替えることを決断しました。
ブレスレットだったので、気になっていた石の部分だけ交換することになり、石は自宅の庭の土の中に埋めて処分しました。
パワーストーンは、汚れもパワーダウンの原因になってしまうそうなので、気が付いた時に柔らかい布などで磨くといいそうです。
参考にしてみてください。