パワーストーン

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どこにもぶつけていないのにパワーストーンが割れた

最近流行っているパワーストーン、いつも身につけていてどこかにぶつけてしまって割れたという方もいる方は多いと思います、しかしどこにもぶつけていないのにパワーストーンが割たという方も少なからずいると思います。
さらには手にとっただけで割れたという方もいるでしょう。
普通なら割れてしまったことに対して残念だと思ったりショックを受けたり、同じ石を購入して取り替える方もいるでしょう。
しかオ、ストーンが割るというのは実は自分自身にその石が必要なくなったという証拠であったり、とても大きな厄から身を守ってくれた証拠である証拠でもあるのです。
しかし、割れてしまった時の対処法は一般にはあまり伝わっていないし、悪い捉え方をされるのが多いと思います。
パワーストーンが割れる理由は複数あります。
第一に厄をかばってくれた証拠であることです。
同じストーンを身につけ続けていると黒い線が一本または数本入ってくることがあります。
それは付けている本人に来るはずの厄をストーンがかばってくれた証拠です。
この線が入ったあとに割れたときは厄を受け終わった時である可能性があります。
第二に、自分の力がストーンの力を上回った時です。
前に言った黒い線が入っていなくて、綺麗な状態でストーンが割れてしまった場合は自分の持っている力がストーンの力を上回った証拠の可能性があります。
この場合はもしかするとその石を使わなくても求めていた力を発揮することが出来ると思います。
その時は自信を持ってやりたいことに向かってどんどん前に進んでいくといいでしょう。
第三に寿命があります。
長年使っていた石が割れたれたときはこの場合はストーンの寿命がきた証拠であると思います。
パワーストーンにも寿命があります。
割れてしまったパワーストーンはどうすればいいのかと言うことについてはいくつかあります。
一つ目に土に埋める方法です。
パワーストーンはもともとは鉱物であり、土のそこに眠っていたものだったので土から出てきたものは土に返してあげましょう。
うちに庭がある場合は庭に埋めてもいいですし。
近くの広場や山に埋めてもいいです。
二つ目は海、または川に流すという方法です。
もし流す場合は今までの感謝を込めて流してあげましょう。
三つ目として、神社に持っていくという方法です。
ストーンもお守りなので粗塩なと一緒に封筒などに一緒にいれて持っていくといいでしょう。
ほかにもゴミの日に粗塩と一緒にいれて捨てることもできますが、この場合は少し抵抗があると思います。
この三つの方法は意思を手放す方法ですが、保管してもいいです。
水晶に関しては持っていても自分で浄化する力を持っているし、さざれ石として使っても大丈夫だと思います。
割れたストーンに関しては感謝の意も込めて浄化を行いましょう。
一番簡単な方法として、流水で洗う、コップに水と塩をいれてその中にストーンを入れる、日光または月光に当てるなど様々です。
しかし、注意しなければならないのはストーンによって脱色、変色したりしまうものがあります。
一番有効的なのはさざれ石の上に置いたりホワイトセージの煙で炙る方法です。
水や塩、日光や月光で行う方法に関しては変色や脱色してしまう可能性があるので浄化する前にストーンについて調べることをおすすめします。