パワーストーン

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パワーストーンのブレスレットが切れたって大丈夫

パワーストーンのブレスレットの一つや二つ誰でももっているでしょう。
ほとんどの人はパワーストーンに秘められた石の力で、何かを成就したいと持っているでしょう。
そのブレスレットが切れたとき、願いが成就できなくなるのではないかと心配になります。
私も、ブレスレットが切れて石が散らばった時にはとてもがっかりしましたが、考えてみると、パワーストーンが粉々になったわけでもなくただ石をつないでいるゴムが切れただけなのです。
ゴムは劣化するものですし、腕に付けるときには伸ばしたりします。
腕にぴったりとしていなければ、どこかにひっかけてゴムが切れてしまうことだってあり得ます。
ワイヤーやテグスだって場合によっては切れることがあるのです。
まして、ブレスレットで多く使われているのは早く劣化が進むゴムです。
使い方によっては、ゴムも切れやすくなっていたのかもしれません。
ゴムが切れたからと言って願いがかなわなかったということもありませんでした。
逆に考えると、ミサンガなどは身に着けているミサンガが自然と切れたときに願いが叶うといいます。
何事も悪いほうに人は考えがちですが、ここはプラス思考で乗り切るのが願いを叶えるための近道です。
ブレスレットが、何かを言いたかったのだろうと私も思うことにして、これから起こるであろう良いことにウキウキと過ごしています。
せっかくのパワーストーンもバラバラでは身に着けることができないので、ゴムを買ってきてブレスレットにしようか、それともバラバラになったのでネックレスにでもしようかといろいろと考えています。
パワーストーンのブレスレットは小さな石を組み合わせて作ります。
願い事重視の人は、当然願い事に関係のある石をチョイスしますが、最近では願い事というよりもファッションでブレスレットをパワーストーンで出来たものを身に着けている人も多いようです。
手作りブームも手伝ってアクセサリー店や手芸店では石をばら売りしてます。
売られている石を自分の気に入るデザインで作る人も最近ではよく見かけます。
私も、手作りのブレスレットを作ってみましたが、ゴムの結びが甘かったのかほどけてしまったことがあります。
その時は、切れた時よりもショックは少なかったのです。
なぜかというと、それは最初からバラバラなものを購入して自分で作ったからなのです。
考えてみると、人の手で作られたものはいずれ壊れてしまうのはしょうがないことなのです。
石に秘められた不思議な力は、ゴムが切れただけではなくなってしまうことはないでしょう。
石ができるまでに気の遠くなるような時間の流れがあります。
だからこそ、石に人が引き付けられていくのでしょう。
人の願いはいろいろで、健康に関するもの、恋愛に関するもの、金運に関するもの、仕事や勉強に関するもの本当にたくさんあります。
ですが、願いの数だけ不思議な力を持ったパワーストーンが存在するのです。
石の力を借りて、毎日を健やかに過ごすためにブレスレットがあるのです。
切れたゴムは、取り替えるとまた元に戻ります。
願いも中断されずにそのままでいいのです。
石の神秘の力はブレスレットがバラバラになってしまったからといって無くなってしまったりしないのです。