パワーストーン

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お店ごとに違うパワーストーンの効果

パワーストーンの効果は一つ一つ異なっていたり、共通しているものが少なからずあることがあります。
また、パワーストーンの専門店に行くと石ごとに効果の説明が書いてあります。
しかしいろんなお店ごとに説明が違ってる時があります。
例えば、私の経験なのですが、アメジストのブレスレットを付けていた時に周りの友達は恋愛や浮気防止の効果を話していました。
しかし私がアメジストを買った時の効果は霊力、直感力の説明が書いて書いてあったのです。
また、ソーダライトの場合は買ったところの説明には内臓系の状態をよくすると書いてありましたがインターネットでは決断力を付ける効果が書いてありました。
このことを振り返ると石の効果は多数あるかあやふやであるかもしれないということです。
もともと石の説明を考えたのは人間ですし、その効果が本当なのかというのはもしかしたら未だにわかっていないかもしれません。
元をたどれば鉱物なので石の成分から探して何に効くのか見つけることもできますが、恋愛やもっと言うと直感力、宇宙とつながるといったアバウトに近いものは実証できないという事があります。
そのためにその石が見つかった場所というのもひとつの証明になります。
インディアンやシャーマンが何かの儀式で使っていたものであればその時儀式を行っていた人がどのような状態になったかという文章などが見つかったら、その石には文章どうりの力があるのかもしれない。
どこかの地方では魔除けとしてその石を使っていたならその力がその石には期待できるといったものです。
ですが、文献を調べたり、成分を調べることをするのは大変な労力と知識、時間がかかります。
そこで、一番簡単で説明が統一されているものがあります。
それは「チャクラ」です。
チャクラは人の体の中に8つあると言われていて、赤、オレンジ、黄色、エメラルドグリーン(黄緑)、薄い青色(水色)赤紫、藍色、深紫(紫)とされています。
一番の利点は一つ一つのチャクラの説明がひとつしかないということです。
例えばエメラルドグリーンのハートチャクラは胸の中央に有り、愛情、超感覚の機能とされています。
その上の薄い青色のスロートチャクラは喉の場所にありコミュニケーションの機能とされています。
この時点で言えることはパワーストーンの色はチャクラの色に対応しているということです。
そのため、チャクラのエネルギーチャージのためにそれぞれ対応した色の石をチャクラの場所に置く方法があります。
また、黒や茶色は大地の色を表しているとされているので、大地のエネルギーを体に取り込むことができます。
しかし、この場合は色のついているものだけは説明できますが、透明の石、水晶は説明できません。
だけど水晶に限ってはどこのお店でも浄化する能力と書いてあります水晶は万能の石として魔除けになったり、石の浄化、空間の浄化など浄化には最適とされるのでとても使い勝手のいい石とされています。
上記で書いた石、鉱物の他に化石もパワーストーンの一種とされています。
化石の場合はもともと生きていたものが石化したものなので生命のエネルギーを取り込むことができます。
いろんなお店でたくさんの石の説明をみて自分にあったものを探すのもいいですし、チャクラの色に沿った説明を本やインターネットで探してみるのもいいでしょう。