パワーストーン

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パワーストーンのメンテナンスについて

最近ファッションの一部としてパワーストーンが使われることが多くなりました。
また、願い事を叶えてくれることからお守りとして神社のお守りの一つになったりスーパーやコンビニでブレスレットとして販売され親しみやすくなってきました。
ですが、石と言ってもその力が長続きするものはありません。
水晶の場合は自分で浄化する力があるのでそのまま使っても大丈夫と言われていますが、実際には浄化をする力があっても周りの悪いものを吸いすぎて力が弱まってしまいます。
パワーストーン疲れたかどうかを調べるにはたいていの場合は色がくすんでいれば疲れている証拠ですが、基本的には身につけている本人が疲れたかな、そろそろメンテナンスしたほうがいいかなと思った時にするというペースで大丈夫です。
パワーストーンをメンテナンスすれば弱まっていた力が復活し、吸収した悪いものも浄化してくれるのでまた元気な状態に戻ってくれます。
逆にもし浄化をしなかった場合、力が弱まってしまうので身につけているところが重くなったり、痛くてつけられなくなったりします。
一番恐ろしいのは自分には関係ない悪いものをつけている本人が吸収してしまい、病気になったり、体が重くなったりだるくなったりしてしまうこともあります。
それほどパワーストーンは力が強く、いろんなものを吸収してしまうのです。
なので日頃の感謝を込めながらしっかりとメンテナンスをして、元気な状態の石をファッションの一部にしたりお守りとして使っていくことが自分の願い事を叶えていったり、健康面でも元気な状態が続いていくでしょう。
石のメンテナンス方法はいろいろあります。
一つ目は流水で洗う方法です。
水道水を細めに出して自分の中で汚れが取れたと思うまで石を水にさらします。
自分の中で汚れが落ちたと思ったらメンテナンスは完了です。
二つ目は日光または月光に当てる方法です。
太陽または月の光が当たる所に石が落ちたり転がって行かないようにお皿をおいてその上に石を置くのがいいでしょう。
数分から一日太陽または月光に当てていれば大丈夫です。
三つ目は塩水の中に入れる方法です。
コップ一杯の水に食塩や岩塩、粗塩をいれ、その中に石を入れます。
この場合も数分から一日おいていれば大丈夫です。
以上の三つは簡単でおうちにあるものでできる方法ですが、注意することは自分が持っている石がこの方法を行っても大丈夫かということを予めインターネット等で調べておくことをお勧めします。
一番効果的な方法はさざれ石の上に置く方法とホワイトセージの煙で燻す方法です。
さざれ石は水晶がつぶ上に砕かれたものが一般的です。
お皿の上にさざれ石をしき、その上に石を置くか埋めます。
水晶はもともと万能な石と言われるほど浄化能力を持っているので石を置くだけでも悪いものを浄化してくれます。
また、さざれ石は風水のアイテムとしても使えるので玄関先などにおいていれば厄除けになります。
ホワイトセージはハーブの一種でドライハーブを使います。
パワーストーンの専門店に行けば束になっているものやパック詰めで売られていたりします。
方法としてはホワイトセージに火をつけ、火を消した時に出る煙るに石を二、三回くぐらせます。
ホワイトセージの煙は部屋の浄化にも使えますが、浄化が終わったあとは窓を開けて換気をしましょう。
以上の方法のうち、自分が持っている石はどのメンテナンス方法がいいのかを調べてから行うと有効的だと思います。